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マグロ近海漁業に出かけよう!!
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季節によりクロマグロ(2〜4月)メバチ(三陸沖)、キハダ、ビン長、メカジキ、マカジキを狙います。
その釣漁法は、まぐろハエナワ漁法といって、
群をつくらないまぐろ類を釣り上げるのには最も効
果的な日本独特の漁法です。
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マグロハエナワ漁法イメージ図
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朝の5時頃から投縄準備をし、完了次第いっせいに作業を開始します。
投縄作業は全長150kmにも及ぶ長い幹縄に目印となるラジオブイや縄を浮か
すためのビン玉を付けると共に釣針の付いてる枝縄には6秒に1つと
いう早業で餌を付け、海中に投入。
針の数は2500〜3000本。時間にして約4時間。
投縄終了後、まぐろがかかるまで2〜3時間待機
し、揚縄作業に入ります。
揚縄には10時間〜12時間かかり、深夜になるこ
ともあります。
漁獲されたまぐろは、手早い絞めが要されます。
脊髄付近の神経を抜き、血抜きを完全に行います。
その後、大喜は独自の保存方法でマグロを保存します。
塩分濃度を調節した水に氷を入れ、冷蔵で保存。冷凍保存はしないのです。
これは釣りたての鮮度維持するための大喜のこだわり。
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左右の写真は水揚げされた
マグロを持ち帰るまで冷蔵
保存するためのもの中はい
つも清潔にしている。
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冷凍保存をしない理由・・−55℃より高くなると忽ち身質劣化が始まるということ。
また、家庭用の冷凍保存で2週間まで美味しくいただけるという表示に対しても、
家庭の冷凍庫はだいたい-18℃の安定温度下、しかし家庭では、色々な冷凍食品
の出し入れのために頻繁に開閉され、また、温かいものを直接冷凍庫に入れたりし
ますと、一気に温度上昇してしまい冷凍効果が低下する。冷凍の状態を管理できない
と考えた。
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